時間を生む収納

こちらの画像は、5年前の我が家です。

このアパートに住んで6年、5人家族で子どもが7歳・6歳・4歳の時の自宅です。



物が全く無いように見えますが、造りつけの収納にほとんどの物が収まっています。

 

物の量をここまで減らすと、使える時間が増えるんです。

 

床が見えてるから掃除をするのが楽で、全体を掃除しても早く終わる。

子どもが何かこぼしても対応は早いです。

 

怒ることもほとんどなくなるので、心も穏やか。

安全で過ごしやすい空間でした。

 

 

使用頻度で物の配置を決め、毎日使うものは出してあります。

 

例えば歯ブラシは毎日使うのでしまいませんよ。

 

子どもでも取りやすくしまいやすい収納。

かわいいカラーやキャラクターを選んでいました。

 

かつ衛生面も配慮して

コップやせっけんは水が切れるように浮かせる収納。


 

また、時間を生む物の持ち方として、お掃除ロボットの使用や食洗器の使用もしていました。

 


 

同じように毎日使用する物

子どもの持ち物はここに収納していました。

 

 

ここは入口との動線もよく、しまう・出すがスムーズな位置です。

 

 

物の収納は場所選びも重要!

 

最初の画像は生活感があまり見えなかったかもしれませんが

このようにあちらこちらで生活感がありますよ。

 



 

ちなみにキッチンのシンクしたは扉を外すことで

アクション数を減らしています。

 

毎日使うゴミ箱です。

プラスチック・瓶、缶、ペットボトル・不燃ごみ

はここにいれます。

 

わざわざ扉を開けて入れるのは時間がもったいないので。

 

time is money

 

物に執着するより、時間を操れるようになりたいですね。