クローゼットの前に置いてある物たち。
クローゼットは収納であり、壁ではありません。
収納とは物の出し入れができる場所。
その機能がないのであればそれは壁でしかありません。
家を設計した人のイメージがあってこその間取りです。
でも、収納をつぶしているお宅って結構あるんです。収納だけでなく窓なんかもそうです。一人暮らしだからとキッチンやお風呂をつぶしてしまう方もいます。
※ここで言っている「つぶす」とは使えない状態にするという事。
入っているのは使わない物だから出せなくてもよいという考え方もわかりますが、
物に対して「もったいないから捨てたくない」という感情を持っているのなら
家の間取りを使えない状態にする方がもったいないです。
金額や大きさだけでもわかるはず。
本当に価値のあるものは数年後には感じる事の出来ない
「我が子の手の温かみ」や「心地いい空気」「今しか聞けない生の声」
「人間関係」「時間」「健康」「経験・知識」など心を満たすもの。
でも人間って本当の価値のある物(見えない物の価値よりも)見えるもの、買えるものに価値を感じる。
更に大金で購入した家よりも、安価で購入したものの方に価値を感じて生きています。
訪問すると、「本当にここを片づけるんですか?」っていう方が多いです。
でも私とならできるはず!やりましょう!!!
とスタートします。
作業を始めて、私は物を出し、収納の土台を作ります。
お客様は出てきた物を「いる」「いらない」に分けます。
そしてさらに細分化
「いる」は「キッチンに運ぶ」や「保管しておく」などに分けます。
「いらない」は「捨てる」「あげる」「売る」「回収してもらう」などに分けます。
※この時「売る」の選択肢を設ける場合、売りに出す時間や労力を考えてくださいね。
あなたの人生はあなたが主役です。
物に左右される人生、物に所有されていませんか?
主役のあなたは、物を所有する側です。
お片付け、小さなことに感じるかもしれませんか
人生をかけた壮大なプロジェクト始めてみませんか?
不要品はそのまま回収もしますので、そこも含めてみなさんからのリピートが多いです。
ご依頼お待ちしています。


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